臨床心理、精神保健福祉のノウハウを活かしたメンタルヘルスケアのトータルサポートツール

Weekareウィーケアとは?

重要とわかりつつも企業の人事担当者を悩ませるメンタルヘルスケア。

Weekareはこの領域のプロである臨床心理士、精神保健福祉士のノウハウを取り入れた、メンタルヘルスケアのトータルサポートツールです。

従業員が元々持っているメンタル面の強さと、現在抱えているストレス度合いを把握し、必要に応じたメンタルケアも実施。早期対処によって、休職や離職を回避することができます。

早稲田大学臨床心理学准教授、メンタルヘルスカウンセラー共同監修のウィーケア
Our Values
専門家のノウハウを標準化することで、
難しいメンタルヘルスケアをサポートします。
Feature
5つの機能で状況の把握から実際のメンタルケアまで、トータルサポートします。
  • メンタルタフネスを診断する個人適正診断

    WPS(Weekare Personal Survey )という個人適正診断によって、性格特性とコーピング特性(ストレッサーへの対処)、またその人のメンタルタフネスが元々強いのか弱いのかを数値とコメントで診断します。これにより、表面的には見えにくい注力して見守るべき人を明確にすることができます。
    メンタル偏差値の可視化
  • 定期的なアンケートで現在のストレス度を把握

    定期的に簡単なアンケートを実施することで、今その人がどのような状態にあるのかを把握します。臨床心理士監修の客観的な状況質問を行い、そこにWPSで診断された個人特性をかけあわせることで、ストレス度を判定します。直接的な質問では把握できない潜在リスクにアプローチすることができます。
    危険域の従業員を把握
  • 専門家がカウンセリングを代行

    メンタル面での問題が顕在化してしまった従業員のケアを、臨床心理士、精神保健福祉士等のプロがカウンセリングを代行して行います(オプションプラン)。すでに社内にカウンセラーがいる企業でも、社外のカウンセラーならではの客観的なポジションを活用いただくメリットもあります。
    カウンセリング代行
  • 自立を促すセルフマネジメントプログラム

    一定期間のメンタルコンディションの変調を見て、問題を抱えている可能性がある従業員にはセルフマネジメントプログラムを提供します。会社が手を差し伸べるだけではなく、従業員が自立/自律してメンタルヘルスケアを行えるようになる手助けをします。
    自立を促すセルフマネジメントプログラム
  • 効率的なストレスチェックプログラム

    厚生労働省が主導するストレスチェック制度にも対応しています(実施有無は選択できます)。シンプルな機能で必要要件を満たし、実施者、事務従事者がスムーズにオペレーションできる仕組みを提供します。
    効率的なストレスチェックプログラム
Directors
  • 大月友

    大月 友

    Ohtsuki Tomu
    早稲田大学人間科学学術院准教授
    臨床心理博士
    公認心理士・臨床心理士
    筑波大学第二学群人間学類卒業。新潟大学大学院教育学研究科修士課程、広島国際大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。2008年早稲田大学人間科学学術院助教、2010年専任講師、2013年准教授となり現在にいたる。博士(臨床心理学)、公認心理師、臨床心理士として、メンタルヘルスサポートや行動マネジメントの研究と実践を行う。
  • 橋詰 牧

    橋詰 牧

    Hashizume Maki
    大手通信会社 企業内カウンセラー
    第一衛生管理者
    メンタルヘルス研修講師
    青山学院大学卒。20代は飲食店マネージャー。メンタルヘルス業界に関心を持ち2010年精神保健福祉士資格を取得。精神科等のケースワークを経て2012年より企業内カウンセラー、第一種衛生管理者として社員相談、メンタルヘルス研修講師、ストレスチェックのコンサルティングに携わる。個人でもカウンセリング、コーチング等を行っており、実施数は1万件以上。
User Interface
メンタルヘルスの領域は、センシティブで難しい領域と捉えられがちだからこそ、直感的でユーザーフレンドリーな操作画面に。

従業員ユーザーインターフェイス

3つの回答方法

LINE、アプリ、メールの3つの方法をご用意。

お使いの機能やデバイス、セキュリティ状況に合わせて選択いただけます。

手軽で高い操作性

モバイルでもPCでも、シンプルで操作性の高いイターフェイス、また直感的に操作することができる構成により、回答することの煩わしさを軽減しました。これにより高い回答率を得ることができます。

従業員のUI

管理者ユーザーインターフェイス

必要な情報が素早く掴めるダッシュボード
いまケアを必要としてる人が誰なのかを始め、回答状況や傾向などを手軽に把握することができます。また、部署ごと、任意のタグ別など属性ごとの情報も確認いただけます。
詳細に把握する個人ごとの情報
個人ページでは、その方の性格特性や過去の回答履歴、対応状況などを詳細に把握、人事内で共有することも簡単にできます。
Why Weekare?
  • 5人に1人が、1度はメンタル疾患になる時代*

    メンタル疾患で通院・入院している人は全国で420万人、30人に1人が罹患している割合になります。また生涯を通じて5人に1人がメンタル疾患になることになります。特別な疾患というイメージもあるかもしれませんが、多くの人が罹患する可能性のある疾患であるという認識が必要です。
    *厚生労働省 みんなのメンタルヘルス
  • 従業員の離職による損失は187.5万円*

    全国平均で、従業員が離職した場合の損失は、採用費、人件費、教育研修費を合わせて187.5万円になります。採用コストの高いシニア人材や専門職の場合はさらに大幅に損失額が大きくなることでしょう。また、離職する方の4人に1人が、精神的な健康を損ねたことを原因としています**。
    *入社後3ヶ月で離職した場合、マイナビ2019年
    **労働政策研究・研修機構(JILPT)2017年
  • 年1回のストレスチェックでは不十分

    日々変化するメンタルヘルスコンディションを把握するためには、厚生労働省が義務付けているストレスチェック制度だけでは的確な対処のタイミングを逸してしまいます。例えば、うつ症状は2週間続いたらうつ病と診断される可能性が高まることなども、一定頻度でコンディション把握をする必要性を表しています。
  • 専門知識がないと難しいメンタルヘルスケア

    メンタルヘルスケアの重要性は理解していても、実際にどのような対処をすべきかはなかなか難しい問題です。小さなアラートを拾い上げること、コンディションを把握すること、適切な対処を行うこと、この全てにおいて臨床心理の専門家が持つノウハウを詰め込みました。
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人、採用、組織の課題解決を通じて、企業変革を促進する。 をミッションに掲げ、人材領域での知見と顧客視点を最大限に活かし、
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